体験談

患者の声

40代女性 慢性血栓塞栓性肺高血圧症

掲載日:
仲間がいて話もしやすい環境に身をおくことにより、病気に対して前向きに明るい気持ちになれたと思う。病気の診断をうけてから、何となく目標を持てない生活を送っていたがアクションプランにより、生活のアクセントができ、この小さい目標の達成が、前向きな心と自信を持たせてくれた。
記入日:2011年3月6日

30代女性 肺高血圧症

掲載日:
色々な考え方や思いを知ることでき、また自分が気づかない視点からの物のとらえ方があったり、とても勉強になりました。共感することも多くあったのでよかったです。また、アクションプランを達成して行く中で前向きにやる気が出ました。あらためて自分の病気と向き合え成長したと思います。アクションプランを達成した達成感が人に与える影響は大きく、慢性疾患を持った人には特に重要なことだと思いました。 
記入日:2010年12月2日

40代女性 線維筋痛症

掲載日:
自分の病気をわかってくれる人がいたというだけで気持ちがとても楽になりました。気持ちがとてもあたたかくなるワークショップでした。病気とつきあっていくことに前向きになれました。 
記入日:2011年3月26日

50代女性 クローン病

掲載日:
つらい局面になっても対処の方法があるという安心感と前向きになる事で体調もよくなったことが印象に残りました。このスキルはすごい!と思った。 
記入日:2011年2月27日

50代女性 関節リウマチ

掲載日:
お若い方と話をする機会はあまりありませんでしたし他の慢性疾患の方の症状など知る事ができ大変勉強になりました。基本的に悩みや不安は同じであるということも知りました。
記入日:2011年2月28日

60代女性 リウマチ

掲載日:
アクションプランを毎週立てて、実行しようと努力したことが張りのある毎日につながった。 
記入日:2011年2月22日

40代女性 線維筋痛症

掲載日:
久しぶりの外出への適応やワークショップとアクションプランなどになじむために6週間と言う期間はもとてもよかった。変化が(小さなものでも)起こるのに必要な時間であると思う。また、アクションプランでは現実性のある計画を現実的に運営することのよい練習になった。このアクションプランという考え方で自信を積み上げていくうちに「病気を持っていること」を受け入れたいという気持ちになった。そのことでどれほど肩の荷が降ろせたことだろう。自分のアクションプラン、他の方のアクションプランを通して「~したい」と思う事をまずやってみようと思い、行動化できた。具体的には他の方の「掃除をする、整理をする」というアクションプランを聞いているうちに、自分でも大掃除がしたいことに気づき3週間かけて完成した。病気のためにあきらめることばかり多い数年をすごしていたので、「~したい」→「~します」→「~できた!」というサイクルはとても新鮮で元気が出た。また「焦る気持ちに自分を支配されたくない」という気持ちが明確になったことは今後の力になると思う。小さな事では多少の外出をする勇気、そして自分にも出来るということも分かって気持ちが明るくなった。 
記入日:2010年11月8日

女性 ストレス性腰痛

掲載日:
何もしない日々でしたが、ワークショップの6週間、何かを行動する生きがいを感じました。人生に対しての不安や痛みによる苦しみを話し合うことで気持ちが楽になりました。 
記入日:2011年2月15日

40代男性 線維筋痛症

掲載日:
体調が悪く全て参加することはできませんでしたが充実した時間を過ごすことができ感謝しております。慢性疾患との付き合い方を学ぶことができましたので今後の生活に取り入れていきたいと思います。 
記入日:2011年2月27日

40代女性 乳がん、骨髄異形成症候群、クローン病

掲載日:
色々な視点から1つのテーマを考える事が大変勉強になりました。つらい毎日を過ごしているのが自分だけではないのだ、と再確認できました。色々な方と気軽にしゃべることができるようになりました。 
記入日:2011年2月27日