体験談
医療従事者・患者支援者の声
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- 2011.5. 2
- 20代女性 線維筋痛症、看護師
自分の病気について客観的に考え、他者に理解されやすいように説明するコミュニケーション力がついたと思います。自分が思っていた以上に、他の慢性疾患の患者さんと、悩みや生活上の苦労、問題点に非常に共通点が多いことに気付かされ、「あまり知られて・・・
- 2011.3.29
- 管理栄養士 塩谷育子
「知識を取り入れていく助けになります」 私たちはいつも医療従事者として患者さんの悩みを聞いていますが、ワークショップでは患者さんやご家族同士でお話を聞きます。そのとき、話を聞いた方の反応が医療従事者と違っていたのが非常に印象的です。こ・・・
- 2011.3.29
- 熊本県難病相談・支援センター 田上和子
「『生きる力』を引き出します」 私は、難病の方やそのご家族からの電話や面談による相談を受けていますが、2006年よりセルフマネジメントプログラムのワークショップを導入し、成果が上がってきました。 病気のことを一人ぼっちで悩み、相談に・・・
- 2011.3.29
- 看護師 小野美穂
「生活の課題に取り組める」 私は看護師として、症状をどう改善できるかという事を考えて患者さんに接してきました。しかし、ワークショップで患者さんから様々なお話を聞き、患者さんにとって大変なのは症状だけでなく、病気とともにある「生活の課題・・・
- 2011.3.29
- 熊本リウマチ内科院長 坂田研明 医師
「心から満足できる治療を受けるために」 慢性疾患を抱えていると、様々な痛みや体調の悪さだけでなく、通院を繰り返す煩わしさや薬の副作用に関する不安、受診しても主治医が忙しそうで聞きたいことが聞けない、また聞いても答えが難しくてわからない・・・

