体験談

医療従事者・患者支援者の声

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病気の影響もあり、1回目は足どり重く会場まで行きましたが、足どりがだんだん軽くなり、前向きに人生を少しは考えられるようになったと思います。それと自分の病気と上手につき合って行こうと思いました。   初めての経験でしたが、皆・・・

普段自分と異なる病気の人の話を聞くことはほとんどないので、いろいろ話をすることも出来、少しだけど病気のこと、介護する人のことなど理解することが出来た様な気がしてとても良かったと思います。   ワークショップに参加して、物の・・・

医療機関に勤務する者にとっては、様々な疾患を抱えていらっしゃる方の生の声をうかがえたのは貴重な機会だと思っています。また、抱える疾患は異なっていても共通の悩みを共有できることが新たな発見でした。   日常生活の中で起こる様・・・

新しい仲間が出来て、助け合う、支え合うという事は大切だと勉強させられました。アクションプランの計画、実行、評価、仕事の方で役立ちそうです。   記入日 2012年 ・・・

慢性疾患という病気と闘いながら、前向きに生きれている方々と会話できた事は大変よかったと思います。特に相手の立場にたって、相手の話をよく聞く事がいかに大事であるのか痛感致しました。今後実践していきたいと思います。 記入日 2012年5月・・・

病による症状でふさぎこみだったが、毎週みんなに会えるということが楽しみになり、痛みのコントロールが可能になった。また、そのことをみんなが喜んでくれてうれしかった。また、目標を意識する生活ができるようになり、症状コントロールの方法を生活の・・・

投げやり、後回しにしがちだった自分の健康管理を日常生活でできることから実行する方向に変わった。   記入日 2013年3月16日 ・・・

もともと、やりたいことはやるという積極的な性格でしたが、慢性疾患をもつようになってから、他の人に迷惑になるのではとか色々な出来事ややりたいことに消極的になり、内向的になってきていたのですが、やってみよう、なんとかなるのではないかと少し明・・・

自分の病気について客観的に考え、他者に理解されやすいように説明するコミュニケーション力がついたと思います。自分が思っていた以上に、他の慢性疾患の患者さんと、悩みや生活上の苦労、問題点に非常に共通点が多いことに気付かされ、「あまり知られて・・・

「知識を取り入れていく助けになります」 私たちはいつも医療従事者として患者さんの悩みを聞いていますが、ワークショップでは患者さんやご家族同士でお話を聞きます。そのとき、話を聞いた方の反応が医療従事者と違っていたのが非常に印象的です。こ・・・

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