体験談

患者の声

30代女性 広汎性発達障害、双極性障害

掲載日:
自分の疾患のことしか気にしていなかったので、今回他の病気の方も同じように病気を抱えながら生活されているということを肌で感じることができてとてもよかった。病気のことはもちろん、病気以外のこで問題がおこっても、ワークショップで学んだ問題解決法などを活用し、感情に流されずに行動できるようになった。病気のことはもちろん、病気以外のこで問題がおこっても、ワークショップで学んだ問題解決法などを活用し、感情に流されずに行動できるようになった。
記入日:2011年9月13日

30代女性 慢性B型肝炎

掲載日:
「この病気がなければ、違う生活もあったのに・・・」と自分がもっている病気にばかり目がむいていましたが、外見からは健康にみえても、様々な病気をもって生活している人が多くいることを知り、外側に目がむくようになりました。また、同じ悩みを異なる病気の人がもっていることを知れたこと、健康な人や様々な年代の人と問題を分かち合えたのは貴重な体験でした。また、何となく一日を過ごしてしまうことも少なくありませんでしたが、「アクションプラン」という方法を6週にわたり実践したことで、日々の小さな目標をつみあげて、前向きな気持ちに少しずつ変わっていけたと感じています。達成可能な目標をたて、その目標を達成することをこれからも続け、病気を持ちながらも、私なりに健康な毎日を送りたいと送りたいと思うようになりました。慢性の病気をもって生活することで生じる様々な問題について、自分自身と周囲の人の協力とで解決していくことを目指す、いくつかの方法を学びました。自主性、主体性を重視した方法に好感がもてました。 難しいことではありますが、ワークショップ以外の場(職場や地域・学校など)でも、病気をもっている人と家族や親しい人が病気をもっている健康な人が参加するこうした場がもてればいいなと感じました。
記入日:2011年6月24日

40代女性 乳がん、緑内障

掲載日:
思うように何かが出来なくても他の方法を考えるようになりました。
記入日:2011年6月12日

40代女性 膠原病

掲載日:
初めは他の方との交流もなく、6週間は長いな・・・と感じていましたが、少しずつ、慣れてくるにしたがって、4週目を過ぎた頃からは、早かったと感じます。私メッセージを学んで、コミュニケーション技術を身につけ「どうせわからない」ではなく理解してもらうような力を持とうと思いました。
記入日:2011年6月21日

40代男性 脊髄小脳変性症

掲載日:
健常者の頃を思い出すことが減り、今を見つめるようになった。
記入日:2011年7月2日

40代女性 脊髄小脳変性症

掲載日:
運動の大切さや、私メッセージ、問題解決法を学び、なんかクヨクヨ悩まなくなった気がします。
記入日:2011年7月

40代女性 線維筋痛症

掲載日:
今までは同じ病気の交流会しか出てなかったので、最初はなんとなく戸惑いもありましたが、それは最初だけで逆にまだまだ困っている病気の人がたくさん知ることができて良かったです。
記入日:2011年7月25日

40代女性 MODY(糖尿病)

掲載日:
日頃の自分の考え方や子育ての中で心がけていること(病気を持っていても人生の目標を持つことで前向きに治療に取り組めること)が、他の人に伝えて通用するのか不安だったけど、自信を持つことが出来ました。
記入日:2011年8月6日

50代男性 脊髄性筋萎縮症

掲載日:
何でも良いから目標を立てて行動するようになりました。また、他人も自分と同じようなことを考えているのだと思いました。
記入日:2011年5月2日

50代男性 多系統萎縮症

掲載日:
楽しく参加できたので6週間が短く感じました。ちょうどいい期間だと思います。
周りの人に病状をわかってもらえず、悩んでいましたが、分かってくれる人達がいるということを知りました。
記入日:2011年6月26日