体験談

患者の声

50代男性 二分脊椎症、うつ病

掲載日:
50年あまりの人生、年齢を重ねれば社会には多様な方々がいらっしゃることは、概念としてはわかっていても、それは空論に過ぎず、実際にお会いし、話をさせて頂くことにより、十分ではないかもしれませんが、実現化しました。
リーダー2人は、ニコニコとした表情でとてもリラックスして参加された方々と楽しくお話し合いができ、それがフィードバックされ私の人生の糧の一つになりました。
記入日:2011年1月2日

70代女性 高血圧、糖尿病、パーキンソン病

掲載日:
楽しい6週間でした。若い人に負けていられないぞという気持ちもわきますし、自分の年齢など考えているひまがありませんでした。積極的な人が多く、とても刺激を受けました。別れるのがさみしい位でした。
与えられた病気プラス自分が現在の自分なのだから病気と思わず、それが私と思えばそれなりの楽しみ方も見つけられるような気がします。アクションプランなど、10のうち7まで出来ることをいつも続けていくと相当なことが出来そうで楽しくなってきます。
記入日:2010年10月3日

70代男性 パーキンソン病

掲載日:
今までは医者との関わり方が下手で、こちらの症状等を思うように話せませんでしたが、ワークショップで習った方法ならなんとかなるのではないかと思い、先日受診の際、薬のことで早速試してみました。先生がこちらの言い分を聞いてくれました。
また、3か所の病院にかかっていますが、投薬が院外処方にて、3か所からもらっていたのを1か所にまとめました。これも学習の結果です。
記入日:2010年10月3日

70代女性 慢性すい臓炎

掲載日:
世代の異なる人々との会話で心の窓が開いたような感じがする。広い視野のもとで今後の生活を切り開いていこうと考えるようになった。
記入日:2010年10月12日

70代女性 C型肝炎、パーキンソン病

掲載日:
自分の思いがまた大きく膨らみ、もう少し努力して仲間に話していける気がしました。
記入日:2010年

40代女性 1型糖尿病

掲載日:
はじめは、同じ病気の方がいないので、間違ったかな?とも思いましたが、プログラムに沿って意見を出し、熱心に参加する中で”慢性疾患をもっている”という共通意識からか、”病気が違う”という事は気にしなくなりました。色々な病気があり、色々な年代の人が向き合っている事がわかったことで、自分だけではない、たくさんの病気と向き合っている人がいるとわかったのも、良かったのだと思います。
あと、運動は好きなのに今までは継続ができていませんでしたが、アクションプランを実行し、また他の人のプランを聞くことで自分もという感情が生まれ、継続することが出来ました。自分の病気から逃げる感情がなくなり、何にでも挑戦したり失敗しても気持ちの切り替えがうまくいくようになりました。
記入日:2010年10月11日

50代女性 1型糖尿病

掲載日:
自分の病気と向き合う気持ちになりました。それも少しの距離をおいて自分をみつめられるようになってきました。病気をもちながら生きていくことに自信を持てる気がします。実は、4年も前からセルフマネジメントプログラムの存在を知っていたのに、なかなか一歩が踏み出せずにいましたが、今、参加して本当に良かったと思っています。自分にとって迷いの4年間も必要だったんだと感じています。
記入日:2010年11月2日

30代女性 線維筋痛症

掲載日:
以前より病気と向き合えるようになり、気持ちが前向きになりました。これからは病気をしていても明るく、何事にもチャレンジしている自分を見てもらい、周囲に希望や元気を与えられたらと思うようになりました。
記入日:2010年10月9日

40代女性 ベーチェット病

掲載日:
とても有意義なものとなりました。同じ病気の人との話ではわからない、違う病気の人との違う見識を知ることができました。また、今までは「病気になってかわいそうな自分」を中心にした考えが心の真ん中にありましたが、患者の家族の(特に母親)話を聞いていて、家族がどれほど心を痛めているかという事がわかりました。「どうせ話してもわからないでしょ」という態度はとるまいと思いました。
記入日:2010年10月21日

40代女性 天疱瘡

掲載日:
司会進行の方を含め、手作り感あふれる素朴な感じに好感をもった。いろんなツールを教えてもらえた。たとえ病気でなくても、実生活に役立つ内容であった。
記入日:2009年