体験談

患者の声

70代男性 腰部脊柱菅狭窄症

掲載日:
アクションプランを立て、実行することにより、自らの心身の弱点が具体的に解り、今後の生活態度の指針を得る事ができました。
また、人生の経験、知識の差が人によって異なり、身体と心の病の対応力の優劣が生じている事が感じられたので、この種(ワークショップ)の活動は必要かつ有効であると思いました。私自身も2~3ボランティア活動に参加している身として、今回の学習を参考にして、社会貢献に励みたいと思います。
記入日:2009年10月14日

30代女性 2型糖尿病

掲載日:
自分の事しか考えてなかった。辛いのは自分だけ・・・とか。何で自分がこうなってしまったか、とか悲観的だった。でも参加者の方の中で、自分の病気のことを受け入れている人も居たし、前向きに乗り越えようとしている人も居た。私と同様悩んでいる人も居た。新たな視点を得たことで、私も前向きになれた。
記入日:2009年

40代女性 1型糖尿病

掲載日:
私のように病気をもって、33年にもなればいろいろ経験済みで今更という思いも最初ありましたが、受講を重ねるうちにもう一度新たな発見ができたのでよかったです。自分の病気をもう一度見直すチャンスになりました。
記入日:2009年

50代女性 慢性関節リウマチ

掲載日:
肯定も否定もされないという安心感があり、思ったことをストレートに発言できてよかったです。色々なことにとらわれず、自由な発想で考えることができました。自分だけでは思いつかない、他の方の意見や考えを、とても参考にすることができました。また、やらければいけないことでなく、自分のやりたいことをアクションプランにするということが、わくわくする気持ちで取り組め、よかったと思います。アクションプランを立てることで、自分の生活が主体的なものになった気がします。
そして、今まで漠然としていた病気との付き合い方が、自分の中で整理され、前向きに病気と付き合っていく気持ちが、より鮮明になりました。 たとえば、道具箱を学んだ事で、困った事に対するいろいろな方法をすぐに見つけられ、不必要に悩む時間が短くなったり、行動に移しやすくなった気がします。また、ワークショップでたくさんの仲間に出会えて事は、何より私の財産になりました。思いがけず病気をかかえてしまったのは、つらく悲しいことではありますが、病を得たからこそ、気付けたこともたくさんあります。これからは、元気なときとはまた違った、素敵な人生を過ごしたいと思います。
長いと思っていたワークショップですが、和気あいあいとした雰囲気で、楽しく受講することができ、最後は名残惜しい気持ちで一杯でした。リーダーの方々の一生懸命な気持ちが伝わり、内容もよく整理され、わかりやすく満足しています。
記入日:2009年

30代女性 関脳下垂体機能障害

掲載日:
同じ病気・同年代どうしだと、気楽だけど、話をしても愚痴で終わってしまうことがある。甘えが出て、そのコミュティだけに引きこもりがちになる。異なる病気・異なる年代の方々から、いろんな意見を客観的な視点から頂くことができて、とても参考になった。また、自分の病気を他人に説明するのが、今までは辛かったけれど、同じ様に病気を持っている方々に対しては、説明できた。これを足がかりに、健康な人にも、説明できるようになった。
また、落ち込むことがあっても、気分転換が出来るようになった。そして、みんなも頑張ってるから、自分も頑張らなくちゃと思えるようになった。参加者のみなさんが、思いやりを持った方ばかりで、自分もそうなりたいと思い、病気のマイナス面ばかり見てたけれど、毎日をちゃんと「生きる」ことを考えられるようになって、病気であることのプラス面もあると思えるようになった。
記入日:2009年11月23日

50代女性 乳がん術後

掲載日:
学んだこと、気付いたことを思い出してネガティブな思考回路にならにようにしています。それから、参加する前よりも、不安感が薄らいできました。
ワークショップ自体があまり知られていない事が残念です。私は入院中の相談窓口で勧められて、初めて知りました。病気を持つ患者ももちろんですが、医療職の方々にももっと参加して頂くと、そこからまた患者の参加が増えるのではないでしょうか。
記入日:2009年

30代女性 全身性エリテマトーデス

掲載日:
みなさん、私と一緒で見た目はなんともなさそうですが、とても難しい病気があって、でもとても明るく前向きで、ワークショップも暗くならず、意見交換ができ、よかったです。あと、患者本人だけじゃなく、医療関係の人、患者さんの家族の方も交えて、話ができたので偏らず、良かったのではないでしょうか。今まで自分が悩んでいたい事、疑問に思っていたことは、病気と付き合っていく過程でだれでも抱くものであり、それを今回ワークショップで学んだ内容で、少しでも良い方向へもっていければいいなぁと前向きになれました。自分自身をみつめ直すきっかけになりました。
記入日:2009年

30代女性 全身性エリテマトーデス

掲載日:
無理だろうとすぐ諦める傾向にあったのが、工夫しながらチャレンジしていく大切さを学び、前向きに取り組む意識が芽生えました。また、体の管理をしていくうえで、心の働きが重要になってくるのだなと強く感じました。リラックス法や気を紛らわす方法など、勉強になりました。普段の治療でケアしてもらえない部分だったので、このような心の管理を含めたサポートの必要性を思いました。
今まで病気の自己管理に関して学ぶ機会がなかったため、有意義な時間を過ごすことができました。そして、患者生活の助けとなる具体的な情報を参加者の方から教えてもらうなど、よき知恵を得る場でもありました。 さらに学びが深まり、幅広い情報を得られる機会が増えていくことを期待しています。
記入日:2009年11月23日

50代女性 関節リウマチ

掲載日:
病気の悩みや辛さを前向きに捉えて切り替える方法を、学べたように思います。自分の事を話すために考える事で、自分を更に客観的に見られたような気もします。
記入日:2009年11月8日

30代女性 皮膚筋炎

掲載日:
それぞれの病気について個々の悩みや克服の仕方など、病気をもつ本人の生の声を直接聞けたことは、かなり自分に響いた。同じ地域に、近くにこんなに同じ難病を抱える人がいて、自分だけが悲劇のヒロインじゃないということを感じました。つらい経験をしている分、人の心の痛みを良く分かち合える人たちの集いとも感じました。自分も、同じ病気の人に元気を与えられたらなぁと思います。
また、人前で話すのが苦手でしたが、1週間ごとに克服できていたように思います。
記入日:2009年