体験談

患者の声

50代女性 緑内障

掲載日:
薬の重要性を改めて思いました。これからは忘れない様にキチンと守ります。
記入日:2009年9月6日

30代女性 ベーチェット病

掲載日:
参加者の皆さんが何かしらの病気、悩みを抱えていることが分かっているので、自分のことをわざわざ「分かってもらおう」としなくても、開放的な気持ちで参加できた。
受講前は「長いな、続くかな」と思っていましたが、6週間という長さが、終わってみてちょうど良かったのだと実感しました。達成感もあり、ワークショップの内容も詳しく学べ、メンバーとの関係を築くのにもちょうど良い長さだった。
自分で思っている以上に否定的な考えを持っていることに気付き、それを肯定的にしていこうと思った。人との距離感や無理をしないことも学んだ(ありのままの自分を受け入れ、気付くという事を学んだ気がする)。
ブレインストーミングでは、ポンポンと意見を言い合うことが解決策を探すのに大変役に立つと思った。他の人の意見がこんなに自分に影響を与えてくれたのは初めてかも・・・。
ワークショップの参加は、自分にとって大変価値のある経験だった。学んだことを今後の生活に生かしていきたいが、万が一忘れてしまっていると気付いたら、また参加したい。
記入日:2010年8月9日

30代女性 CRPS typeⅠ(複合性局所疼痛症候群タイプ1)

掲載日:
病気や症状は違っても、悩みは同じだということが印象に残っています。目からうろこでした。症状の悪循環を断ち切るために深呼吸、ウォーキングをするようにしたところ、ストレスが減った気がしています。時間を見つけて、また作って、自分の体をメンテナンスすることは重要で、尊い事だと思えました。
記入日:2010年6月6日

40代男性 うつ病

掲載日:
1.自分の悩みと同じ悩みを他の人もかかえていること
2.他の人が自分と異なる悩みをかかえていること
を再認識したことが出発点となり、前向きな気持ちで参加することができました。
同じ病気の人だけで集まっていたら2.の部分に思いをはせることはできなかったと思うので、異なる病気の人と一緒に参加する形は意義があると思います。
記入日:2010年7月2日

40代男性 糖尿病

掲載日:
同病、同世代の方々とは違う悩み、体験が聞けて良かった。視野が広がり、肯定的に捉えられるようになった。
記入日:2010年7月20日

40代女性 慢性腎不全

掲載日:
6週間皆さんとお会いできたから、結束感、仲間、絆が生まれました。今でも、知り合いの方をふと思い出し「どうされているかな?」と体の心配をしたり、仲間が増えた心強さも感じています。相手の心を我が身に置き換えて考えてみるようになりました。
記入日:2010年7月30日

40代女性 線維筋痛症

掲載日:
異なる病気、異なる年代の方々も、同じように悩みや痛みを抱えていることが分かり、またその対処法を考えることは私の心にとって大変価値のあるものでした。
記入日:2010年8月8日

40代女性 リンパ脈管筋腫症(LAM)

掲載日:
参加者の中で「病気をもっていることで遠慮しないで、もう少しわがままになっても良いのでは?」という意見が新鮮でした。病気があるからというちょっとした引け目を、気付かないうちにもっていたように思います。わがまま=もう少し自分を出しても...ということで素敵な言葉だと思いました。そう考えると楽しい気がします。
記入日:2010年9月28日

40代女性 SLE(全身性エリテマトーデス)

掲載日:
色々な病気、色々な考えを知ることが出来て良かった。前向きな考えをするよう努力するようになった。気分が落ち込んだ時は楽しい事を想像したりして気分を転換出来るようになった。
記入日:2010年9月1日

50代男性 慢性呼吸不全(肺アスペルギルス症)

掲載日:
申し込んだときは週間参加できるか不安がありましたが、何とか欠席もなく全て参加できました。世の中、いろいろな病気をおもちの方がいるなと思いました。普段は自分一人のため、他の病気の方のお話でも参考になる事があります。今は、少しずつでも、運動(体操)などに取り組んでいます。
記入日:2010年8月28日