体験談

患者の声

40代女性 子宮頚がん術後、脳腫瘍(術後の後遺症強くめまい、ふらつき続いてる)

掲載日:
ちょうどワークショップを受講始めの時期が自分の病気によって仕事が行き詰っていた状態だったので、困難な感情の対処法や問題解決法、肯定的な考え方~変えて行く段階などの対処の仕方を学びことで自分と自分の病気を見つめ直す機会が持てた。その結果、上司とも病気について話すことができ、理解もしてもらえ、今のところ順調(?)に仕事をこなすことができている。
記入日:2013年3月16日

50代男性 若年性パーキンソン

掲載日:
ワークショップの形はよい方法と思いました。自分と異なる病気について学ぶ機会と自分より年上の方々からは生きざまを自分より若い方々からは希望(夢)を開く機会を得られました。そして参加者の方々の話や言葉から何度も自分自身を振り返り、現状、将来など色々な思いを肯定的(考え)に導く方法(形)と感じました。 
記入日:2013年3月27日

40代女性 再発卵巣癌

掲載日:
「自分がどういった考え方をしているかに注目し、肯定的な考え方に練習をする」課題のあった一週間で、痛みや不調が否定的な考え方に傾くきっかけとなることを改めて認識しました。症状の循環を打破するために処方されている痛み止めを躊躇せず上手く使うことも必要だと改めて思いました。そのために、使い過ぎか?大丈夫か?の心配は主治医にたずねて解消していくことも必要なのだと思いました。
記入日:

40代女性 全身性エリテマトーデス

掲載日:
問題を明確化すれば対処法が見えてくるということがわかり、そうするようになりました。アクションプランもですが、事業活動でよく言われるPDCA(plan, do, check, act)と同じだなと思いました。病気を管理するというより、病気をもった自分をマネジメントするということなんですね。 
記入日:2013年3月29日

40代女性 心臓心室中隔欠損症、側弯症、双角子宮

掲載日:
病気や年代に限らずいろいろな問題を抱え生活している方々と話ができ、自分だけが問題を抱えているのではないと心を強くしていただきました。また自分の問題にも共感してもらいとてもうれしかったです。 
記入日:2013年3月23日

60代男性 前立腺がん、高血圧、高尿酸血症、耳鳴り

掲載日:
病気は年齢に関係なく、皆さんそれぞれが病気と向き合い明るく目標を持って生活されていることを知ることができたのは、自分自身の生活の中で新たな目標を設定するのに「大きな力」となり、エネルギーを頂いたと思う。自分だけでいるとどうしてもゆとりを持って生活ができないが、いろんな人の話を聞いて、ワークショップで前向きに生きることができる考え方を知った。ワークショップ終了後も長期のプランを立てて実行する原動力となっている。一人では続かないと思う。
記入日:2013年1月22日

40代女性 潰瘍性大腸炎

掲載日:
様々な方の意見、自分では思いつかないような考え方、案を聞けて、とても参考になる部分が多かった。今までは少し体調が悪かったり、気分が落ち込んだりするとすぐに色々なことをあきらめてしまうことが多かったけれど、 まがりなりにも6回全部出席することが出来て、自信が少しついたように思う。 
記入日:2013年3月29日

60代男性 拡張型心筋症

掲載日:
身体的に苦しい状況の中でも今現在を懸命に生きておられる方々に感銘をうけた。 
記入日:2013年3月10日

40代女性 慢性膵炎

掲載日:
全く違う症状でも、食事で気をつけることは一緒だったり、運動も必要。慢性病と付き合うのに病名や年代の差は関係なく、率直に話すことができた。皆が同じ葛藤を抱えているので、ネガティブな部分を出してよい、強がらなくても良い、というのが精神的に楽だった。
記入日:2013年3月29日

20代女性 潰瘍性大腸炎

掲載日:
病気に関することで悩んだ時に”こう考えたらいい”ということや診察時の時に、医師などに”こう伝えたら良い”という具体的な方法を教えて頂けたので、意識の持ち方が変わりました。意識の持ち方を変えることで、心の在り方や、行動が変わっていった自分に気づきました。
記入日:2013年3月17日