イベントレポート

第33回日本看護科学学会 学術集会で交流集会を行いました

 12月7日、日本看護科学学会 学術集会で交流集会を行いました。
 看護科学学会への参加は、昨年に続き二回目となります。昨年の参加で好評を博し、ワークショップの内容を実際に知りたいという声もあったことから、今年も参加しました。

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 今年の交流集会では、まず最初に、小野氏から慢性疾患セルフマネジメントプログラムの概要を説明しました。その後、ワークショップで行っている「アクションプラン」の演習を、参加者の前でデモンストレーションの形で実施しました。リーダー役を松浦氏と田口が担当し、会場の参加者の中から3人の方にご協力いただき、実際にアクションプランを立て、発表するなど、ワークショップの一部を体験していただきました。
 質疑応答では、ワークショップに関する具体的な質問や、エビデンスに関する質問など、時間ぎりぎりまでたくさんの質問をいただきました。
 会場は、40席程度が用意されていましたが、立ち見がでるほど盛況で、皆さんの関心の高さを感じました。今後も多くの方に慢性疾患セルフマネジメントプログラムを知っていただくため、様々な学会で発表をしていきたいと思います。

(田口)