| Q.1 |
ワークショップって何ですか? |
A.1 |
ワークショップとは様々な慢性疾患とともに生きる人たちが集まり、当協会で所定の訓練を受けた2人のリーダーとともに慢性疾患と上手に付き合っていく方法を学ぶ場所です。
このワークショップは、アメリカのスタンフォード大学、患者教育研究センターで開発された「慢性疾患の人のためのセルフマネジメントプログラム」に則って行われます。なお、プログラムの詳細については http://www.j-cdsm.org/p1.html など、当協会のホームページに掲載していますのでそちらもご覧ください。
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| Q.2 |
受講資格に「慢性疾患をもつ人」とありますが、症状が軽い人でも申し込めますか? |
A.2 |
一般的に治癒することがまれで、長期にわたって何らかの症状を示す疾患を慢性疾患と呼びます。疾患の種類などによって症状に軽い、重いの差はありますが、症状が軽度の方でもお申し込みいただけます。どうぞお気軽にお申し込みください。
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| Q.3 |
症状が重度の人は参加できますか? |
A.3 |
基本的には、2時間半のワークショップを受ける体力があり、日常会話ができるレベルの人であれば参加いただけますが、必ず主治医にご相談ください。また、ご自身の体調管理はご自信で責任をもって行っていただくことを条件とさせていただきます。
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| Q.5 |
付添の人といっしょに行ってもいいですか? |
A.5 |
付き添いの方にもワークショップへのお申し込みを頂ければ、ご一緒に参加していただけます。なおその場合、付き添いの方にもワークショップに参加していただきます。
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| Q.5 |
6週間の連続講座とありますが、1週だけを受講することはできますか? |
A.6 |
「慢性疾患の人のためのセルフマネジメントプログラム」のワークショップは、慢性疾患と付き合っていく方法を6週間かけて学ぶようにデザインされています。1週のみの受講は受け付けておりませんので、ご了承ください。
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