セルフマネジメントプログラムについて

目指すこと

セルフマネジメントプログラムが「目指すこと」

「セルフマネジメントプログラムの主な目的は、その人の現在の問題を解決してあげることではなく、その人がセルフマネジメントプログラムで得たスキルを元に、人生の様々な問題に対して自分で問題解決をしながら生きていける人になれるよう支援することである」(K.Lorig / ケイト・ローリッグ

セルフマネジメントモデル
目指すこと

自分の力で人生の川を泳ぎ切っていけるよう、
自己管理(セルフマネジメント)の (1)技術(2)自信 をつける!

Kate Lorig, R.N., Dr. P.H. / ケイト・ローリッグ氏 略歴
  • 1964年
  • ボストン大学 看護学士号を取得
  • 1968年
  • カリフォルニア大学サンフランシスコ校で看護修士号を取得
  • 1978年
  • カリフォルニア大学バークレー校で公衆衛生修士号を取得
  • 1980年
  • 同校で公衆衛生博士号を取得
  • 1995年
     
  • スタンフォード大学医学部准教授に就任
    同大学患者教育研究センター長に就任
  • 2002年
  • 同教授に就任

慢性疾患セルフマネジメントプログラム(CDSMP)に関する活動
1979年よりスタンフォード大学医学部免疫・リウマチ科で、関節リウマチ患者のためのセルフマネジメントプログラムの開発とその研究に携わる。研究の中で、慢性の病気をもつ人たちは、病名は違っていても似たような問題を抱えていることに気付き、異なる多様な疾患をもつ人たちで集まることができるCDSMPの開発に至った。